大分県で中高年の就職支援を一元化し就職難の改善を図る

中高年の方の場合は若者と違って解雇されたケースが多く、求職期間も長くなる傾向があります。そのため最近では各都道府県でも中高年の方の個別の適性相談や、履歴書の作成の仕方までを支援する動きがあります。

 

そんななか大分県ではハローワークと共に40歳以上の中高年の就職支援を専門に行う、県中高年齢者就業支援センターを大分市都町に開設したと言う記事を目にしました。大分県によると県内のハローワークへの求職申込者のうち45歳以上の解雇者は32,2%で44歳以下の解雇者の18,8%よりはるかに高いそうです。

 

さらに求職期間も44歳以下の84,3日と比べると、97,7日と長くなる傾向が出ているようです。そのため大分県ではこれまではハローワークと大分県が別々に実施してきた業務を一元化し、利用者の利便性を高める目的で中高年齢者就業支援センターを開設したそうです。

 

中高年の厳しい就職状況が伝わってきますが中高年の再就職について、少しでも有利になる資格とはどんな資格があるでしょうか?

 

たとえばビル管理会社に就職するなら、危険物・消防設備士・ボイラーとかあります。さらにハローワークの職業訓練などでは、危険物取扱者乙種第4類・2級ボイラー技士・第二種電気工事士・第三種冷凍機械などを取得させるようです。しかし実際にはこれらの持っていても、実務経験がないと中高年の就職は厳しいようです。同じ資格でも弁護士・公認会計士・税理士・医・薬剤師・看護師などの資格があれば、中高年でも就職には困らないのかもしれません。

 

 



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