面接官に対するテクニック

プラスαのアピールで好印象をねらう

 面接に対しての準備は、万全に備えておくのがあたりまえ。転職する際、スキルや経験をアピールするのは基本中の基本ですね。他にも礼儀作法や服装、目を合わすなどの基本姿勢、面接に対しての心構えができていないと、一発目でふるい落とされてしまいます。それ以上の事ができて初めて、面接官の気に留めてもらうことができるのです。

 

 では、どのようなことが言えれば、面接官に「おっ!」と思わせることができるのでしょう。実は、恋愛のテクニックと同じで、人とは一歩差がつくプラスαのアピールを言えればいいのです。

 

 面接官の心を射抜くために「自分はこんなにもこの会社を良く知った上で、この会社のどこに惹かれて、もし入社出来たならば他の人とは違うこんなことで貢献していける!」と、自信を持って言うことです。

 

その会社の何をどれだけ理解できているかがポイント

 面接の際、プラスαのアピールをするためには、その会社の下調べがかなり重要となってきます。その会社の経営理念にそって、自分がどういった行いができるのか。その仕事についてどのような姿勢でどう向き合うのか。将来、その会社でどのようになっていたいか。その仕事に対しての情熱を熱く語れるくらいになっておいたら、面接官の心をつかめる割合がぐっと高くなります。

 

 面接官に「別にうちじゃなくてもいいですよね?」と切り返されない答えを用意することがコツ。さらに、苦しいときにはどんな対策で乗り切るのか、どんな方法でポテンシャルを上げることができるのかを明確にすることで、「おっ!コイツならついてこられるかも」と思わせることができます。

 

準備したことを台無しにしないために

 「会社に対して唯一無二の存在でありたい!」という情熱的な内容のアピールをしても、自信のない言い方をしては、面接官の信用を無くし印象を悪くします。恋愛に例えてみましょう。告白されるときに自信のない言い方の相手に、誰が自分を任せられるでしょうか。幸せな未来が見えてきそうにありませんよね。会社に対しても同じです。準備したことを台無しにしないために、面接ではすべての事に対し自信を持って言える練習をしておくといいでしょう。



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