中高年の再就職先として介護業界が動いてる

中高年の再就職先として介護業界が動いてる

2012年は「リストラの年」となりました。決していい言葉ではありませんが、まさかの大企業が大幅リストラを行った年として世間を賑わせました。リストラがされた多くの人は40歳〜59歳の社員であり、いわば中高年の層といえます。中高年の層は、20代、30代に比べて賃金が高くリストラのターゲットになりやすいといわれていますが、転職が非常に難しい年齢でもあり、元大手勤務でリストラされた人の中には、失業後ホームレスとして暮らしている人もいるほどです。

 

そこまで深刻な中高年の仕事状況ですが、就職活動をしている中高年層の人に朗報があります。

 

それはこの記事です。「高齢者関連の求人に動きあり!」転職支援大手としても知られているリクルートエージェントが、中高年向けの求人について取り上げています。

 

介護産業やコンビニ、アパレル、飲食系のお店では慢性的な人手不足状態で、リストラの対象となった中高年を採用したいと考えています。介護分野といっても現場の仕事だけではなく、採用ターゲットとして営業や経理、人事などの経験者なども対象としており、さまざまな持ち場で培ってきた経験を活用できるチャンスでもあります。

 

ただし当たり前ですが、年収は下がります。もし1千万プレーヤーだったとしたら半額でも御の字だと思いましょう。介護業界は賃金の低さが問題視されており、また離職者が多いのも事実です。その一方、安定性も高く、比較的正社員雇用を行ってくれていることからそういった面でのメリットは十分あります。

 

参考記事

http://gendai.net/articles/view/kenko/138935

 

 



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