体調管理こそ社会人の基本

 急に部下が風邪で休んだ!同僚や部下が休んだ!という状況で、困ったことはありませんか?もちろん社会人も人間ですから病気になるのは仕方のないことですが、何とか助けたいという気持ちはあるものの、やはりその仕事の穴を埋めるのには中々苦労をするものです。

 

 40代から50代の経験豊富な中高年と呼ばれる年代の方なら、体調管理の重要性も嫌というほどわかっているかと思います。特に中高年の就職では、これから新しいことを始めていくのだという心意気が肝心です。就職前の段階であっても、体調がすぐれない中の面接では本来の力は発揮できないでしょうし、面接官にも元気がない印象を与えてしまう可能性だってあります。

 

 入社後も毎日顔色が悪い、なんだかんだと休みがちだと、中々職場での信頼を得ることも難しくなります。今後に繋がるような重要な仕事から外されてしまう心配もありますから、やはり体調管理と言うのは社会人としての基本だと、今一度心しておきたいですね。

 

 

溜まった疲れを引きずらない!

 まだまだ若い!元気なつもりでいても、昔に比べると疲れやすくなった、と感じる方も多いのではないでしょうか。中高年と呼ばれる年齢層の方達が体調管理をする中で大切になってくるのが、「疲れを残さない」ということです。特に夏場は外と室内での気温差や、冷たいものを摂取しすぎることで胃腸も弱りがちになります。

 

 日中体を冷やし過ぎたと思ったら、夜は温かいものを食べる、湯船につかるということだけでも、ぐっと体の元気を取り戻すことができるのです。もちろん普段から食べ過ぎ、飲み過ぎにも注意するようにしましょうね。冬は乾燥でウイルスも飛散しやすくなるので、できるだけマスクをしたり加湿器を上手く利用するようにすると風邪も防ぎやすくなります。

 

 また、太陽を浴びて軽い運動をすることで免疫機能を高める効果があると言われています。休みの日はゆっくりとすることも大切ですが、ぜひウォーキングなど簡単な運動から始めてみてはいかがでしょうか。


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