転職先の給与はどのように決められますか?


その会社によって転職受け入れ者に対する給与の取り決め方のルールみたいなものがあるようです。大体は系統立ててパターンがあるのも確かです。パターンは3通りと言ったところですね。

 

まずは、前の職場の給与と比較し、それを参考に交渉を進めて行き、決定するパターンです。これは、必ずしも前職の給与が保証されるという訳ではありません。
あくまでも参考にという事で、実際にはスキルや前職でのキャリアをこの会社でどのくらい活かすことができるかという判断に関わってきますし、他の社員の能力との比較もされて当然です。
このパターンでは自己アピール力が給与額の結果に大きく影響することも考えられます。

 

 

次に自社独自の年齢別の給与ベースを鑑みて決定するパターンです。過去の実績は正直掴み難い面も有る為、半自動的に年功序列型とも取れるライン上を基準にし、それにスキルやキャリアを加味するというパターンになります。
このパターンですと、転職者への理解も得られやすいという企業側の好都合も垣間見られます。ある程度安定した給与が保証されていると考える事もできますが、伸び率は多いとは言えないパターンですね。

 

 

他には成果や業績を重視して給与を取り決めるパターンです。面接時には一種の仮の契約を交わし、その条件に業績による取り決めがなされたりするパターンです。
いわゆる成果・結果主義ですので、転職直後は前職の給与よりも大幅にダウンの支給額だったとしても、貴方のその後の努力と成果次第では大きく上回るという夢や希望も持てるパターンです。
もちろん、成果によっては大幅ダウンのままの危険もあります。

 

 



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