何社くらい応募すれば良い?

何社くらい応募すれば良い?

こればっかりは転職者自身に左右されることが大きいため、具体的に何社とはいいづらいところです。
ただ、転職サイトであるリクナビNEXT、マイナビ転職、DODAは、利用者が内定するまでに何社応募したかをデータとして公表しています。

 

リクナビNEXT 平均18社

 

マイナビ転職 10社


引用元:マイナビ転職

 

DODA 平均10.7社


引用元:DODA

 

 

これらは利用者の全年代を含めたものであるため、中高年であれば平均以上の応募数になることも予想できます。 40代からは、一兵卒としては通用しませんので、どうしても求人要項が高くなり転職するためのハードルが高くなります。しかし、景気動向にもよりそのハードルは高さが異なりますが、現在ではまだ厳しいと考えておく必要があります。

 

 

 まずは、応募できる求人を探すこと、応募数だけ増やしても無駄打ちになるケースもあるため、いかに効率的に活動ができるのか、運不運に左右されることもあるため、タイミングを見ながら時間がかかることを覚悟しておく必要があります。内定が決まる時は、とんとん拍子にすすみますので、1歩1歩前進しているつもりで転職活動をすると良いでしょう。

 

 

 

 そして、必ず人材紹介会社とスカウトサイトには登録しておくことをおすすめします。人材紹介会社にも得意分野不得意分野と住み分けがあり、また面接に通過しやすい求人スペックも熟知しているため中高年の求人を扱っていそうないくつかの人材紹介会社に登録して、そこが扱う求人を中心に応募していくと面接通過率は上がります。キャリアコンサルタントやヘッドハンターとは、求人のあるなしに関わらずつき合っておくとよいでしょう。

 

 

 

 



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