中高年で未経験業に就くのは難しい?

 

未経験の仕事に就きたいと考えています。中高年を過ぎると、新しい仕事へのチャレンジは難しくなるでしょうか



 異業種に転職を希望しているが、年齢(中高年)から考えて、これまで自分がやってきた仕事を続けた方が良いか。そういった点で判断に困っているとのお話でした。

 

 全くの未経験の職場に踏み出したいが、その職種の経験がない。確かに、不安材料ではありますが、これまでの社会人生活の中で、培ってきた経験というのがあると思います。これまで働いてきた経験というのは、異業種であっても生きてくるのでは無いでしょうか。

 

 管理職などチームをまとめて仕事をしてきたのであれば、それは他の業界に移っても、同じ事。どんな規模のプロジェクトであれ、自分の有効な資産として残っていると考えられます。

 

 銀行員からリゾート地のペンション経営。不動産営業職から小売店舗のスーパーバイザーなど。いろんな「中高年で異業種に転職」という例があります。

 

 それらの成功者に聞く所によると、過去の経験を大事にしながらも、新しいことを吸収する柔軟さを持つ必要があるとのことでした。

 

 未経験の仕事において、その業界の知識は学習することで身につけることができますが、自分の「過去の成功」「従来の常識」が、新しい知識を学ぶことを邪魔することが多いようです。

 

 新しい仕事へのチャレンジは、会社や業界の問題ではなく、ご本人の意識をどう変えていくか? それが大事なのかもしれません。

 

 

 

 



トップに戻る 成功への道のり 転職体験集 お勧めの資格