中高年の就職で有利になる資格は何だろう

 

中高年になって就職する際に、有利な資格はどんなモノがあるでしょうか?自分の職務履歴を考えると、前職のキャリアを活かすだけでは足りないと感じています。



 一般的には、士業の資格。司法書士や社会保険労務士といった資格は取得が難しいので、企業側が人を見るときの判断材料として優位になるでしょう。また、語学系なら検定の1級クラスなど、少しの学習では取得できないようなスキルを保持していれば、「役立つ人材」であることを認められます。

 

 ただし、基本的にはご自身のキャリアに沿った資格を中心に考えた方が良いのでは無いでしょうか。

 

 中高年で転職を考えた人の中には、これまでの自分のキャリアの総決算を行うことが、良い経験になったと語る方も多くおられます。

 

 実際に転職することには、ならなかったが、転職を前提にして自分のやってきた仕事や資格を振り返ることで、今後の仕事・キャリアの進め方を決めることができたようです。

 

 「前職のキャリアを活かすだけでは足りない」ということですが、具体的にどんな経歴があり、それらのキャリア文章化できるのか? それとも曖昧な「業務をこなした事例」なのか? 見直すことで、自身のキャリアを明確にした方が良いかもしれません。

 

 過去を正確に記述することで、未来=これからの仕事、を描きだすことが可能となるでしょう。中高年以降の転職では、仕事の将来性や希望といった概念よりも、過去の出来事に大きなヒントがあるように思います。

 

 



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