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 IT系の勉強をして転職に役立てたいと思っている中高年の方は、非常に多いのではないでしょうか。そのような方は、まずはITパスポートと言われる入門的な情報処理系国家資格を取得しましょう。

 

 ITパスポート試験は、CBTと言われるコンピューター形式で受験をします。基本的には、マークシート形式と似たようなものだと思って問題ないでしょう。

 

 問題数は100問。経営全般・IT管理・IT技術の3分野にわたって広く出題されます。ITなんて全然分からない、という方は不安に感じるかもしれませんが、経営・管理に関する知識が60%程度を占めているので、意外と簡単に勉強することができます。情報系の専門学校に通っている若い方よりも、社会経験を積んでいる社会人の方が合格率が高いと言われているのです。中高年も、様々な管理業務を経験してきているでしょうから、過度に尻込みする必要はありません。

 

 入門資格だから履歴書に書いても評価されない。と言われることがありますが、中高年の場合、最低限のIT系知識を持っているという証明になるので、是非とも履歴書に書いてアピールしていくようにしましょう。企業としては、コンピューターアレルギーがない中高年は、非常に貴重な人材なのです。もちろん、それだけをアピールしていたのでは、転職を成功させることはできないでしょう。これまでに培ったキャリアをベースにして、それを上乗せする形でIT知識をPRしていくようにしましょう。

 



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