漢字検定資格は就職活動においてはプラスにもマイナスにもならない


 一時期はやった漢字検定ですが、いったいどのような検定なのでしょうか?

 

 漢字検定は、漢字の能力を高め、また日本語の能力をはかる検定でもあります。年3回(6月、10月、1月又は2月)検定試験があり、日本全国の主要都市約124ヶ所と海外約13ヶ所で行われています。10級から1級までがあり、2級までは、なんとかとれるそうなのですが、1級は本当に難しく、何回も落ち続ける人もいます。

 

 老若男女ありとあらゆる人が幅広い世代の人が受けている資格です。資格は数あれど、小学生からお年寄りまで、受けれる検定資格はこの漢字検定だけといっても、過言ではないでしょう。また、中高年の漢字検定資格は、就職に有利なのか?ということですが。答えはNOです。

 

 一時、漢字検定がはやり、多くの人が検定を受けていましたが、この検定は趣味のような検定に近く、自分がどれほどの能力を有するかの検定であって、一般的な就職には有利ではありませんし、また就職の際に漢字検定を取得していることが条件となる職種もあります。新聞社や、テレビ局などの仕事がそうです。とくにアナウンサーは2級以上の資格を持っていることが条件だとされます。

 

 このような職種は、大卒などの新社会人を就職させ、中高年を就職させることはないため、実質上の中高年者の漢字検定取得は、趣味でしかないのです。しかし、脳を活性化させ、いつまでも若々しくいられるので、おすすめの資格です。

 



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