中高年の常識力チェックには秘書検定を

秘書検定なんて、10代や20代の若い子しか受けていないし、誰でも持っているからあんまり就職には役立たないでしょ?」

 このような意見を持っている中高年は多いのではないでしょうか。しかし、秘書検定で必須とされるマナー・社会常識を身に着けていない中高年の方は、非常に多いようです。社会常識がなければ、就職採用試験でもあまり評価してもらえませんし、就職した後に苦労することになりかねません。

 

 果たして自分に「常識」が備わっているのかどうか…それをチェックするためのツールとしては、秘書検定が最適です。試験は年に3回全国各地で実施されていますし、公式テキストなども豊富に出版されています。

 

 なかなか常識が何かということは勉強しづらいものですが、公的資格の秘書検定なら、「一般的・客観的に」常識とされている項目を習得していくことができます。

 

 秘書検定のテキストは、地方の小さな本屋でも取り扱っていることが多いようです。まずは、実問題集(過去問題集)や新クリアテスト(模擬問題集)を軽く立ち読みしてみて、自分の常識力をはかってみましょう。もしも正解できなかった項目が多い場合、あなたの常識力は欠如している可能性があります。秘書検定合格に向けて勉強を始めるといいでしょう。

 

 秘書検定を取得すると、履歴書に書いて評価を高めることもできます。たかが秘書検定と思う方もいるかもしれませんが、準1級や1級などを取得するとかなり高い評価をもらえることもあります。

 

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