JACリクルートメントのサービス内容と評判

JACリクルートメント

 JACリクルートメントでは、登録者がコンサルタントとの面談のうえ、希望にマッチする求人を紹介してもらう「転職コンサルティング」だけでなく、キャリアの相談からこれまでの棚卸し、キャリアビジョンの再構築を行う「キャリアコンサルティング」のサポートを受けることもできます。

 

 また、外資系や海外進出企業の求人が多く、英文レジュメの作成から面接応対まで、企業ごとに特徴をつかんだアドバイスを行ってくれるのも、特徴の一つです。

 

サービスの強み

 国内大手はもちろん、外資系や海外赴任が前提などの求人が、さまざまな業界や職種から寄せられており、その70%が「非公開求人」という、キャリアのあるミドル世代に魅力的な案件が多いのが強みです。

 

 業界ごとに、その事情に精通したリクルートメントコンサルタントがいて、業界特有の転職市場動向に精通しており、さらに企業風土や事業戦略を把握したうえで、具体的な転職アドバイスをくれるのは、大きなメリットといえるでしょう。

 

デメリットは?

 業界でもトップクラスの求人数を誇りますが、あくまでもキャリアを積んできた方が対称なため、スペシャリストとしての経歴がない場合、紹介先が少なくなるのはデメリットといえます。

 

 また、業界ごとにリクルートメントコンサルタントが変わるので、相性によっては話しにくいことがありえるのも、デメリットの一つといえるでしょう。

 

利用者の感想

「製造メーカーの営業統括部長」から「製造メーカーの海外法人の副社長」へと転職【男性/48歳】

 

 英語が得意だったこともあり、30代までは海外各地に赴任し、実績を残してきた結果、営業統括部長になることができた。

 

 だが、一部上場企業で学閥がある会社では、これ以上の出世は望めないという現実があり、もっと経営に関われる仕事をしてみたいと考えていたときに、JACリクルートメントのことを知った。

 

 まずはキャリア相談と思い、面談に臨んだのだが、そこで役員として海外に赴任できる求人があることを聞き、応募を決意した。

 

 見事、希望の求人に内定することができ、現在はインドネシアに赴任して、副社長として、事業企画から営業・製造のマネジメントまで、責任重大の業務に従事している。

 

 子どもが大学に入学するタイミングだったこともあり、海外で経営に携わるという希望の転職を果たせて、とても満足している。

 

「出版社で企業法務を担当」から「遊戯機器製造会社の法務マネジャー」へと転職【女性/43歳】

 

 長年出版社で企業法務部門に在籍し、翻訳書の出版などの計空く業務や、海外の法律事務所との交渉などを行ってきました。

 

 ですが、出版不況ということもあり、将来に不安を感じ始めたこともあり、自分の転職市場での価値を知っておこうという、軽い気持ちでJACリクルートメントに登録。

 

 キャリアコンサルタントとの面談を通し、特殊な自分のスキルを活かしながら、キャリアアップを目指す転職が可能なことを知り、紹介された求人に応募することにしたのです。

 

 リクルートメントコンサルタントは、実際に企業の採用担当者と面談していることもあり、企業風土や応募のコツなど、さまざまな情報を持っており、応募書類の作成の際にも、きめ細かなアドバイスをいただきました。

 

 こうしたサポートがあったからこそ、キャリアを活かした転職が実現できました。



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