40歳からの転職は外資系がねらい目!

40歳からの転職は外資系がねらい目!

 

40歳からの転職は外資系がねらい目!

 

 人材紹介や人材派遣・採用アウトソーシング業務を営むヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社が、2014年の日本国内の採用市場のトレンドについて発表しました。

 

 ヘイズ・ジャパンのリージョナル・ディレクター、ジョナサン・サンプソン氏は、「グローバル市場での競争が激化する現状を受け、海外本社とのやりとりや交渉をこなしながら、日本国内のオペレーションを高められる、英語力と交渉力に長けた人材が求められる」という予想を発表しました。さらに、日本国内ではエンジニアリングや財務計画立案・分析など、適切なスキルを持った人材が不足すると予測しています。

 

 40歳からの転職で、キャリアアップを目指すなら、グローバルに活躍できる外資系企業を選択肢に入れてみるのはいかがでしょうか。外資系企業が応募条件とするTOEICスコアの平均は、790点とされています。さらに、専門分野の深いスキルも必要になります。

 

アジアの他の国で採用する企業も増えている

 

 日系企業に比べると、仕事のすべてが自己責任で、目標達成できなければ減給や解雇が日常的という勤務形態は、一見不安定に見えます。ですが、日本人の国民気質や仕事の進め方を理解したうえで、海外との交渉が可能な人材であれば、破格の昇格や昇給が見込めるという魅力もあるのです。現在、日本での人材不足を補うために、アジアの他の国で採用する企業も増えています。ですが、国民性の違いが、トラブルを生むケースは後を絶ちません。

 

 40歳からの転職で、キャリアアップを目指すなら、年齢に関係なく評価してもらえる外資系にチャレンジしてみませんか?これまでとは違う、仕事の達成感を味わうチャンスかもしれません。

 

 



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