転職するには相当の覚悟がいる|45歳男性

45歳 男性
銀行
証券会社
リクルートエージェント

 

 

 

 就職した翌年から転職しなければならないと思っていました。23歳の時ですから、45歳で転職するまでずっと頭の片隅に置いて銀行の仕事を同期に負けないようにがむしゃらにやりました。入社した翌年に早くも転職したいと思った理由は、私の水準にあった人材が職場に見当たらなかったからです。男がほれ込む人材が職場にいなかったからです。男性だけで30人くらい居る支店でしたが、ほれる先輩がいませんでした。新入社員で生意気ですが、転職しようと思ったきっかけは、職場に人材がいなかったことです。    

 

 

 35歳の時に転職のために辞表を出すまで至りましたが、結局は銀行で働き続けました。其の時は損害保険の代理店の仕事をしようと思って準備していました。然し踏ん切りがつきませんでした。精神的に負けそうになりましたが、四苦八苦して頭を切り替え、態勢を立て直して銀行の仕事を懸命にやりました。この苦労は今までの中で一番の苦い思い出になりました。この経験があったので45歳で証券会社に転職する時はすんなりと行きました。    

 

 

 

 

 

 証券会社への転職活動期間は3カ月でした。あこがれていた証券会社への転職でしたので、とんとん拍子に進みました。    

 

 

 

 

 35歳で転職失敗してから、転職のための勉強を始めました。勉強を進めていく中で証券会社が転職の目標になってきました。役に立つ資格を取る勉強を始めました。証券外務員の資格を取り、ファイナンシャル・プランナーの資格も取りました。そして満を持して証券会社に転職しました。   

 

 

 

  

 

 会社を辞めるのは簡単ですが、次の仕事を見つけるのは非常に厳しいです。在職中から転職先の目途を、転職できる100%の見込みを立ててから行動するべきです。一時的な感情で行動するととんでもない失敗をしています。適した仕事が無ければ、じっと定年まで今の会社で過ごす忍耐も覚悟しておくべきでしょう。



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